AI Support
AIを、日々の仕事の
道具にする。
淡路島の事業者の方へ。AIで何ができるのか、どこから始めればいいのか。話を聞くところから、一緒に手を動かして整えます。初回のご相談は無料です。
AIという言葉を聞かない日は、なくなりました。ただ、自分の商売のどこで使えるのかは、誰も教えてくれない。講習を受けても、翌日の仕事は変わらない。そういう声を聞いてきました。
わたしたちは、AIを毎日の道具として使いながらものづくりをしている開発チームです。だから、流行の話ではなく、あなたの仕事のどの部分をAIに任せられるか、という話をします。
Examples
たとえば、こんな仕事
どれも、いまのAIで現実的に軽くできる仕事です。
見積書・請求書の下書き
過去の書式に合わせて、たたき台までを自動でつくります。
問い合わせへの返信文
予約や注文のメールに、丁寧な返事の下書きを数十秒で。
手書き帳票の入力
写真に撮れば、表への転記はAIの仕事にできます。
商品やお品書きの説明文
伝えたい味や背景を、売り場に置ける言葉に整えます。
写真の整理と選別
溜まった現場写真から、使えるものを探し出します。
日報・記録のまとめ
話した内容や走り書きを、あとから読める記録に。
Menu
すすめ方と料金
小さく始めて、合うことを確かめてから続けられるようにしています。
AI活用相談
スポット初回無料/2回目以降 11,000円(税込)
60分。いま時間を取られている仕事を伺い、AIで何ができるか・何ができないかを、その場で実物を動かしながらお見せします。
業務のAI化伴走
月額月額 33,000円から(税込)
毎月ひとつずつ、事務や文書づくりなどの定型業務をAIの道具に置き換えていきます。導入して終わりではなく、社内で使われ続けるところまで整えます。
仕組みの開発
受託個別にお見積り(目安 220,000円から)
既製の道具では足りないとき。業務に合わせた仕組みを、設計から実装、公開後の調整まで一貫して担います。
Process
進め方
話を聞く
初回相談は無料です。オンラインでも、島内であれば伺うこともできます。いまの仕事の流れと、時間を取られている場所を教えてください。
小さく試す
効果の出やすい仕事をひとつ選び、実際にAIで回してみます。合うかどうかは、説明ではなく実物で判断していただきます。
続けるか、決める
続ける価値があれば、月額の伴走へ。なければ、ここで終わりにできます。やめやすさは、始めやすさだと考えています。
Q&A
よくある心配
パソコンが得意ではないのですが。
大丈夫です。多くの場合、いまお使いのスマホと道具から始めます。横に座って、一緒に手を動かすところまでが仕事です。
何を相談すればいいか分かりません。
「時間を取られている仕事」をひとつ教えてください。それが入り口になります。AIの知識は、こちらが持って伺います。
会社の情報が外に出ないか心配です。
扱う情報に合わせて、入力内容が学習に使われない設定・サービスを選びます。何をAIに渡し、何を渡さないか。その線引きから一緒に決めます。
導入しても、使わなくなりそうで。
その心配は正しいと思います。だから伴走は月額にして、いつでもやめられるようにしています。使われないものを置いていくことはしません。
Who
担い手
代表の大木は、淡路市の出身です。実家は島内で農業を営んでいます。ふだんは農業法人向けの自社プロダクト「farmo」を、AIを道具にしながら一人で設計・開発しています。
つくる側としてAIを毎日使っているから、できることと、できないことを、実物で示しながらお話しできます。淡路市商工会議所会員。